はちゃめちゃ

肩こり・首こりについてブログで書こうと思った理由!!

 

こんにちは!

 

ここ最近、肩こりと首こりについての記事をいくつか書いてきました。

 

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 以前から読者登録してくださってる方は、僕のトレンド記事がきっかけで登録した、という人が多いと思います。

 

なので、「なんでいきなり、肩こりや首こりについて書いているんだ?」

 

と思われてる方も多いと思います。

 

これからは、このブログで本格的に肩こり・首こり・腰痛について扱っていくので、

 

このタイミングで、『肩こり・首こりについて書こうと思った理由』を話しておこうかと思います。

 

自己紹介もした事が無かったので、そこも兼ねてこの記事を書いていきますo(^▽^)o

 

目次↓

 

 

僕も肩こりと首こりを経験していたんです。

 

僕は仕事の関係で、デスクワークを長時間することが多いです。

 

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立ち仕事もしているんですが、デスクワーク6時間・立ち仕事2時間という感じで、圧倒的にデスクワークの割合が多いです。

 

さらに、趣味でPCのオンラインゲーム一日に2〜3時間程するので、

 

デスクワークと合わせると、パソコンの前にいる時間がかなり長いんです。

 

 

後は、スマホを使ってネットサーフィンをしたり、SNSを使用する時間も長いです。

 

デスクワークやスマホをいじる時間が長いのは、現代人にとって当たり前かもしれませんが、

 

僕はプラスで、姿勢が猫背になってしまう事が多かったんです。

 

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それが相まったのか、今年の8月頃に肩こりが発症しました。

 

症状としては肩が重くなり、筋肉がカチコチに硬く、肩に違和感が続く状態。

 

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この時は、「まだ耐えられる」という状態でした。

 

僕はまだ20代前半なので、「こんな若いのに肩こりになるなんてあり得るのか?」

 

という思いがあり、本当にこれが肩こりなのか、疑っている状態でした笑

 

 

しかし、その症状を疑えなくなる程の事態か起きたのが、その数日後。

 

何が起こったのかというと、首こりも発症したんです。

 

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この首こりがかなり辛かったです。

 

首の筋肉が根本から固まっていて、締め付けられるような感覚でした。

 

首と頭の間に、吐き気を感じる神経があるのですが、首がこって筋肉が固まると、その神経を圧迫してしまうんですね。

 

そうなると、常に吐き気を感じる状態に・・・

 

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これが自分には耐えられませんでした(T . T)

 

デスクワークをしようとパソコンの前に座っただけで、吐き気がするので、どうしようも無かったですね。

 

職場の人には申し訳なかったですが、しばらく休みを貰って、ずっと横になってました。

 

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「1週間休んだから、もう大丈夫でしょ!」

 

と思ってパソコンの前に座りましたが、吐き気は治っていませんでした・・・

 

もうこのまま一生首こりが続いて、仕事が出来なくなってしまうのではないか、という不安にも襲われました。

 

肩こり・首こりについてのブログを書こうと思った理由

 

とにかく、1日でも早く首こりを治したい!と思い、ネットや本を使って、首こりの治し方を調べたんです。

 

そうすると、自分の肩こりや首こりの原因がわかっていきました。

 

「やはり、長時間のデスクワークやスマホの使用・猫背なんかは全て肩こりの原因になっていたんだな」という知識がついていったんです。

 

そして、それに合った解決方法を試すことで、

 

あれだけ悩まされていた肩こりと首こりを治す事に成功したんです!

 

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この一連の流れがきっかけで、僕と同じように悩んでいる人の助けになるサイトがあればいいな、と思い首こり・肩こりについてブログで書く事にしました!

 

後は、僕が見直した時に肩こり・首こりの知識を再認識できるように、まとめておこうと思ったのも、一つの理由です。

 

 自分でできる改善方法を紹介するのが、このサイトのコンセプト

 

僕は、ネットの知識も取り入れて、肩こり・首こりを治しました。

 

しかし、ネットには「これだ!」と思わせられるような情報を書いてるサイトって少ないですよね。

 

例えば、治す方法を調べているのに、原因だけが書いてあるサイトがでてきたり、

 

肩こり・首こりになったらすぐに整体院整骨院に行きましょう!と書いてるところもあります。

 

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これに関しては、「オイオイ全部病院に投げるのかよ(^◇^;)」

 

という感じがしてしまいます。

 

個人的に、整体院や整骨院に行ってむしろ症状が悪化した。という話も聞くので、少し怖い印象もあります。

 

 何より、整体院や整骨院に行くのって面倒くさいですよね笑

 

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もちろん、最終手段として病院に行くというのは必要だと思いますが、

 

僕は「自分で治せる方法があるなら、自分で治したい」と思ってしまいます笑

 

そういう思いがあるので、

 

「だったら、見た人が簡単に試せるような、肩こり・首こりを治す方法を紹介しよう!」

 

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という事がこのブログのコンセプトになっています。

 

 

あとは、「このサイトで紹介している方法を試したけど、効果が無かった!」

 

となるのは嫌なので、出来るだけ自分自身が試して、効果があった方法を紹介していきます!

 

僕が経験したのと同じ様な悩みを持っている人が、このサイトを見て治った!と言ってもらえる事を目指していきます!

 

このブログのコンセプトその2~理由を突き詰める~

 

僕は、自分の体に起きている症状の原因や理由を知りたくなるタイプです笑

 

例えば肩こりだったら、『何故肩こりは起こるのか』そこから知りたくなるんです笑

 

多分、多くの人が僕の考えと同じだと思います。

 

だって、その症状の原因がわからないと、何の為にその解決策を取るのかが分かりません。

 

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具体例を出すと、肩こりについて調べた時に

 

『肩こりは筋肉が固まるから発症する!!』

 

『肩こりを治したかったら、筋肉をほぐす為にストレッチをしよう!!』

 

こんな風に書かれてたら、

 

「え?なんで肩の筋肉が固まっちゃうの??」

 

「筋肉が固まることと肩こりになんの関係があるの??」

 

「なんでストレッチをすると、筋肉がほぐされるの??」

 

という感じで疑問に思っちゃいませんか?笑

 

 

なので、僕のサイトだったらこう書きます↓

 

 

パソコン・スマホを同じ姿勢でずっと使用すると、肩の筋肉がほぼ伸縮しないため固まってしまいます。

 

肩を通る血液は、肩の筋肉を収縮させたり緩めたりして血を押し上げているんです。

 

しかし、肩の筋肉が固まってしまうと、血液を押し上げる力が弱くなり、血行が悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなることによって、代謝物が溜まり、その溜まった代謝物によって筋肉がさらに圧迫されるため、肩こりになってしまうんです。

 

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だからこそ、ストレッチをして、肩の筋肉を動かしてほぐしてあげて、血液の循環を良くすることが大切なんです!

 

 

 こうやって書いてあれば、

 

「肩こりになる原因ってこういう事なんだ!」

 

「この原因を解決する為にこの方法をやるのか!」

 

という感じで、納得して、改善方法を試して貰えると思うんです。

 

自分で納得しないと、こんなんやる意味がわからない!やーめた!

 

ってなっちゃって、どんな方法でも続きませんよね笑

 

なので、僕のブログでは、『何故この症状が起きるのか』という事や、『何故この方法で効果があるのかという事を簡単にわかりやすく、画像等を使って説明していきたいと思います!

 

 

まとめ

 

長くなってしまったのでまとめると

 

これから僕が書く記事は、

 

  • 自分自身が肩こり・首こりに悩まされたことがあったので、肩こり・首こりやその他の健康に関する情報を書いていく。
  • 確実に効果がある解決方法を紹介する!
  • 見ている人が納得できるような、症状の原因説明をしていく!

 

これらの事を意識して、更新していきたいと思います!

 

これからも、このブログを読んで貰えると嬉しいです😊 

スマホを使う時に肩こり・首こりを感じる人はストレートネックが原因かも?!正しいスマホの持ち方も解説します!

こんにちは!

 

スマホをいじっていると、肩や首がこる』という悩みがある人はいると思います。

 

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僕も、座り方やスマホの持ち方が悪いのか、首が疲れたり肩がめちゃくちゃ重くなったりします。

 

背筋を伸ばして座ろうとしても、疲れてしまって結局丸まった姿勢になっちゃうんですよね。

 

立ってスマホを使う時も、肩と首の筋肉が固まっていくような感覚になります。

 

皆さんも同じ経験があると思います。

 

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実はこれらの症状って、ストレートネックと呼ばれる状態が原因にあるんです。

 

今回は、そのストレートネックについてと、ストレートネックの対処法、スマホを使う時の正しい姿勢などを書いていきます!

 

 

~ 目次~

 

 

スマホを使うことでストレートネックになりやすい!

 

自分がスマホを使う時の姿勢を思い出して下さい。

 

顔がうつむいていて、前傾姿勢になる事が多いのではないでしょうか?

 

実は、前傾姿勢を長時間続けると、普段カーブしているはずの首の骨が真っ直ぐになってしまいます。

 

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これがいわゆる『ストレートネック』と呼ばれる状態に繋がります。

 

 

ストレートネックをもっと詳しく

 

普段真っ直ぐな姿勢から、スマホを見るために下を向くと、首の骨が真っ直ぐになります。

 

長時間スマホを使用する事で、筋肉が伸縮しないため、筋肉がこり固まってしまいます。

 

すると、首の骨が固まった筋肉に締め付けられ、顔を上げても首の骨が真っ直ぐのままの状態になってしまうんです。

 

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これがストレートネックという状態なんですね。

 

※首が真っ直ぐな状態を表すだけで、病名ではありません。

 

 

ストレートネックが原因の肩こり・首こり

 

本来、首の骨というのは5キロほどの頭を支えるために、カーブしているんです。

(カーブすることで重さを分散するためです。)

 

ストレートネックになってしまうと、今まで分散していた頭の重さが、そのまま肩と首に乗しかかるわけです。

 

そうなると、首と肩の筋肉に疲労やストレスが溜まっていきます。

 

疲労・ストレスによって、自律神経と呼ばれる体の活動を調整する神経が常に刺激されます。

 

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自律神経は血管の動きをコントロールしているので、刺激され続けることで機能が乱れ、血流の悪化に繋がるんです。

 

血流が悪くなると、血は老廃物を運ぶ働きがあるので、老廃物が溜まった状態に。

 

その老廃物によって筋肉が圧迫されて肩こり・首こりになってしまうわけです。

 

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これがスマホを使う事で肩こり・首こりになる原因なんですね。

 

 

ストレートネックにならない為には、スマホを使う時の姿勢をどうしたらいい?

 

とにかく、スマホをいじる時に首を前に傾ける角度が大きいほど、ストレートネックになりやすいです。

 

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なので、なるべくスマホを目に近い位置で持つことが、ストレートネックを防ぐ方法になるわけです。

 

しかし、実際にスマホを上の位置で持とうとすると、スマホを持つ方の腕が疲れるんですよね笑

 

 

そこで今回オススメする方法が、

 

スマホを持ってない手でスマホを持っている手を支える持ち方です。

 

まず、スマホを持つ手は肘から手の甲まで一直線になるように伸ばしましょう。

 

その腕の肘と腹で、手の甲が上を向くように、反対の手を挟みます。

 

 

書くだけだとよく分からないと思うので、画像を貼っておきます。

 

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この持ち方を意識すると、目線が自然と上に向きますよね。

 

なので、ストレートネックの予防に繋がるんです。

 

さらに、自然と全体的な姿勢も良なるので、猫背改善にもなるんです!

 

立ってスマホをいじる時も、同様にこの持ち方を意識して下さい。

 

僕もこの持ち方を意識してみたら、かなり首と肩のこりが楽になりました!

 

 

15分に一度やって欲しい、ストレートネック予防方法!

 

スマホの持ち方と並行してやって欲しいのが、ストレートネックを予防する休憩方法です!

 

 

やり方は、スマホを15分使用したら、首を手で前に引っ張りながら後ろに倒してください。

 

その時に天井を見上げるくらいまで首を倒しましょう。

 

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これを5秒1セットで3〜5回ほど繰り返して下さい。

 

文章だと分かりづらい人は、こちらの動画を見てみて下さい↓

 

※ 5:45~

www.youtube.com

 

とにかく、ずっとスマホを見るのではなく、一度首の筋肉を休ませ上げましょう!

 

 

 

ストレートネックが原因の肩こりや首こりが酷い!という方はこちら

 

もうすでにストレートネック気味で、首や肩のこりが酷く、痛みや重さを感じる人もいると思います。

 

僕もそうだったのですが、最初に先程紹介したスマホの持ち方をやろうと試した時は、首こりによって首がすぐ疲れて、吐き気も襲ってきたので長く続けられませんでした。

 

このような方は、まずストレートネックからくる首こりと肩こりを治さないといけません。

 

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先程、ストレートネックは、真っ直ぐになってしまった首の骨が、固まった筋肉によって締め付けられている為に起こる状態だと話しました。

 

つまり、ストレートネックを治すには、この固まった筋肉をほぐすことが必要なんです。

 

筋肉が固まるのは、筋肉が長いこと伸縮していないのが理由です。

 

なので、筋肉を動かす為にもストレッチをしましょう!

 

ストレッチをする事で、筋肉がほぐされ、血行不良も改善します!

 

僕はストレッチのおかげで、ストレートネックと肩こり・首こりが改善しました。

 

 

肝心のストレッチのやり方は下の画像の通りです。

 

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こちらの記事で詳しく説明しているので、是非読んでみて下さい!

 

trend-articles.hatenablog.com

 

まとめ

 

スマホを使用していて、肩や首がこりやすかったり、違和感があるという人はストレートネックの可能性が高い。

 

ストレートネックとは、普段カーブしているはずの首の骨が、スマホを使う時の前傾姿勢によって真っ直ぐになってしまう状態。

 

ストレートネックによって頭の重さが分散されず、直接肩と首に負荷をかけてしまう。

 

その肩と首の疲労・ストレスによって、肩こりや首こりが発症する。

 

 

ストレートネックと首こり・肩こりを改善するには、

  • スマホを上に持ってくるように、持ち方を変える
  • 15分〜30分に一度休憩時間を入れる
  • ストレッチをする

 

これらの事を日常生活で取り入れる!

 

この現代社会で生きていく上で、もはやスマホを手放す事は不可能に近いと思います。

 

なので、少しでも体に優しい使い方をするのと、体を休める方法を試してみてくださいね(*^▽^*)

肩こり・首こりの原因は目の疲れだった?!眼疲労の解決方法も紹介します!

 

デスクワークやスマホを長時間使用する人に多い悩みとして、

 

「肩こり・首こりと同時に目も疲れる・・・」

 

という事がありますよね。

 

 

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これは知らない人も多いのですが、

 

実は、目の疲れ(眼疲労)と肩こり・首こりは関係性があるんですね!

 

 

つまり、目の疲れが原因で、肩こり・首こりが発症する事があるんです。

 

 

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もう少し詳しく知るために、

 

  • 肩こり・首こりと目の疲れはどういった関係があるのか
  • 目の疲れ(眼疲労)の原因
  • 目の疲れを解消する方法
  • 肩こり・首こりの解消方法

 

上記についてまとめていきたいと思います!

 

 

~目次~

 

 

 

肩こり・首こりと目の疲れの関係性とは?!

 

 

パソコン・スマホの使用によって目を酷使すると、目の筋肉や神経が疲労します。

 

 

厄介なのは、神経の疲労です!

 

疲労のストレスによって、自律神経と呼ばれる体の活動を調整する神経が刺激を受け続けます。

 

自律神経は、交感神経副交感神経の2種類で構成されています。

 

交感神経は緊張・ストレスがある時にはたらき、副交感神経は休息やリラックスをしている時にはたらきます。

 

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疲労のストレスが続くと、交感神経が常に刺激され、体が常に緊張している状態になります。

 

こうなると、血管が収縮して血流が悪くなってしまうんです。

 

この状態になるのは目だけではなく、神経を通じて目から下の首や肩に広がっていきます。

 

 

血行不良になると、血が運んでいたはずの老廃物が溜まってしまい、筋肉を圧迫します。

 

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これが肩こり・首こりの原因になっているわけです!

 

 

さらに、血には酸素や栄養素を運ぶはたらきがあるので、血行が悪いと肩が正常に働きません。

 

 

これは、もちろん逆の事も言えます。

 

肩こり・首こりが原因で、目の疲れが起こるパターンですね。

 

 

血の流れ的にも、目に流れる血は肩と首を通ります。

 

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しかし、血液の循環が悪くて肩こり・首こりになってしまうと、目に行くはずだった血が少なくなりますよね。

 

結果的に目に栄養素や酸素が届かず、目の疲れに繋がっていきます。

 

 

ここまでで、目の疲れと肩こり・首こりの因果関係は理解してもらえたと思います。

 

 

どちらか一方の症状があれば、もう一方も発症してしまうので、目の疲れと肩こり・首こりの両方を解決して行く必要があるようです。

 

そこでまずは、目の疲れの原因と解決策をいくつか書いていきます!

 

 

そもそも、目の疲れの原因って?

 

①まばたきの減少  

 

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一番主な原因として言われるのは、まばたきの減少です。

 

 

デスクワークって入力ミスを減らしたり、仕事に集中するために、画面をずっと見つめてしまう事が多くなりますよね。

 

そうなると、まばたきの回数が減るため、目が乾燥して疲れてしまうんです。

 

 

② 長時間の同じ姿勢

 

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デスクワークやスマホを使用している時って、どうしても長い時間同じ姿勢になりっぱなしになります。

 

同じ姿勢が続くと、目の機能が止まってしまい、目の疲れに繋がります。

 

 

さらには、ずっと同じ姿勢だと肩・首の筋肉が伸縮をしないため、固まってしまい、血液の循環が悪くなります。

 

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そこから先程もあったように、肩こり・首こりに発展し、目にも血液があまり行かなくなり、眼疲労に発展するんです

 

 

目の疲れの大きな要因としては、この二つが大きいです。

 

 

では、目の疲れを解消する方法を紹介していきます。

 

 

寝る前の暗い部屋でスマホを使わない!

 

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寝る1時間くらい前から、暗い寝床でスマホをいじっているという方は、多くいらっしゃると思います。

 

就寝前のSNSやネッサーフィンって何故か、凄い楽しく感じますよね笑

 

 

しかし、暗い所でスマホを見るのはかなり目に悪いんです。

 

その理由としては、部屋の暗さとディスプレイの明るさが大きな明暗差になってしまい、虹彩筋と呼ばれる光の量を調整する部分に、大きな負荷がかかってしまうんです

 

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その夜は何も感じなくても、次の日の朝から目が疲れた状態になることもあります。

 

 

部屋を明るくしたとしても、スマホからでるブルーライトを浴びると脳が覚醒してしまい、その後の寝つきも悪くなります。

 

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 以上のことから、できる限り眠りにつく1時間前はスマホをいじらないようにしましょう。

 

 

個人的には寝ながらスマホをすると、次の日は本当に目が疲れてしょうがないです。

 

なので、スマホを寝る前に使わないだけで、かなり目の疲れを防ぐことができると思います!

 

 

部屋の明るさ、スマホ・パソコンの画面の明るさをチェック!

 

寝る前スマホの話に似ていますが、

 

スマホ・パソコンの画面の明るさ、部屋の明るさを調整することは大事です。

 

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よくある間違いが、部屋が暗いままモニターも暗くしてしまうことです。

 

これは、目に悪影響なので、十分に部屋を明るく保って下さいね。

 

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部屋の明るさは、モニターより少し明るいぐらいが一番良いです!

 

 

目を温めてあげましょう!

 

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『目が疲れる理由は、血行不良によるもの』という事は先程話しましたよね。

 

血行不良を改善するたには、収縮した血管を広げてあげる必要があります。

 

 

以前の、冷房と肩こりの関係についての記事でも書きましたが、

 

温かいと血管は広がり、冷えると血管は収縮します。

 

trend-articles.hatenablog.com

 

なので、血管を広げて血流を良くするには、

 

蒸しタオル等を使って、自分で目を温める事が必要になります!

 

 

蒸しタオルの作り方

 

・タオルを縦におり、クルクル丸めておしぼりのような形にして下さい。

 

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・水に濡らしてしっかりと水分を切りましょう

(火傷する可能性があるので、水はキツく絞ってくださいね^_^; )

 

 

・電子レンジで500W1分程を目安に温めて下さい。

(レンジのにおい・汚れが気になる方は、タオルをラップなどでくるんで温めましょう。)

 

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蒸しタオルの使い方

 

蒸しタオルを行うのは、仕事終わりや寝る前などの、1日の疲れが溜まっている時がオススメです。

 

 

使い方は、レンジで温めた蒸しタオルを目に乗せるだけ!

 

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 時間は、3〜10分ほどを目安にしましよう。

 

時間がある方は、10分間フルでやると、大分効果を感じられますよ!

 

 

蒸しタオルは冷めやすいので、2〜3個多めに温めておくといいです。

 

 

蒸しタオルはちょっと面倒・・・

 

「蒸しタオルをやってみたいけど、いちいちレンジでチンするのも面倒」

 

という人もいると思います。

 

そういう人は、シャワーのお湯を目に当てる方法をオススメします!

 

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これは、目を瞑って、その上から42度前後のお湯を数分当てるというもの。

 

シャワーによる水圧が、マッサージ効果にもなって、かなり気持ちいいのが特徴です!

 

 

この方法は、東京ガス千葉大学

 

『目の疲労回復と一時的な視力回復がある』と発表している本格的なものなので、是非一度試してみて下さい。

 

www.tokyo-gas.co.jp

 

 

他には、温かい飲み物が入った容器で、目を温める方法もあります。

 

自動販売機やコンビニでホットコーヒーなどを買った時に、その容器を目の上に当てるというものです。

 

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とにかく、1日数分で良いので目を温めてあげる事が重要です!

 

 

メガネ・コンタクトは眼に合っていますか?

 

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デスクワークをする際に、自分の視力と合ってないコンタクトやメガネをつけていると、

無理に文字を見ようとして眼にストレスがかかり、疲れ目の原因になります。

 

 

また、視力が悪く、メガネやコンタクトを使用しなくてはいけないのに、視力を矯正していないのも眼に悪影響です

 

 

なので、できるだけ眼科で検診を受けるようにして下さいね。

 

 

 固まった目を動かしましょう!

 

 目の疲れは、血行不良によって眼の筋肉が固まっている事が原因です。

 

実は、肩こり・首こりも同じ理由で起こってるんですね。

 

 

つまり、これから考えられるのは、

『肩こり・首こりの治し方で目の疲れも治る』という事です。

 

 

僕の前の記事でも書きましたが、肩こり・首こりに効くのは、固まった筋肉を伸ばすストレッチです。

 

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なので、目の疲れ・目のこりにもストレッチが効果的になります。

 

 

気になる目のストレッチの方法ですが、

 

  • 目をギュッと瞑ってパッと開ける運動

 

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  • 目を閉じて目玉をクルクル動かす

 

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この二つを30分から1時間に一回行ってみて下さい!

 

 

肩こり・首こりの解決方法

 

肩こり・首こりにはストレッチがホントに効きます。

 

やり方はこちらの記事でまとめているので、気になる方は見てください。

 

trend-articles.hatenablog.com

 

 

1日50秒ほどで終わるストレッチなので、全く苦にならないです。

 

 

僕はこの方法で、ずっと悩まされていた首こり・肩こりがほぼ治りました!

 

 

まとめ

 

目の疲れと肩こり・首こりは、自律神経が刺激される事で同時に引き起こされる事がある。

 

目の疲れを改善するには、

 

  • 寝る前にスマホを使わない
  • 部屋とディスプレイの明るさに気をつける
  • 目を温める
  • 眼に合ったコンタクト・メガネを装用する
  • 固まった目の筋肉をストレッチでほぐす

 

この5つを日常生活で意識して行ってみて下さい。

 

 

健康な体になる為にも、目を適度に休ませてあげましょうね(*^▽^*)

真夏の冷房(クーラー)が原因で起こる肩こり・首こりの対処法をまとめました!!

 

こんにちは!

 

 

『何故か、夏のメチャクチャ暑い時に肩こりが酷くなる。』

 

 

という人はいませんか?

 

 

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実は僕も、8月の中旬という、夏の暑い時期に肩こりが発症したんです。

 

 

その肩こりが発症してから数日後に、吐き気を催す首こりも発症しました。

 

 

僕が首こりと肩こりに悩まされていた時に、好きなブロガーさんの記事を読んでいると、

 

偶然その人も僕と全く同じ症状の肩こりと首こりに悩んでいたんです。

 

 

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僕は、「同じ時期に、他の人も同じ症状の肩こりと首こりで悩んでいるという事は、夏の暑い時期は肩こり・首こりになりやすいんじゃないか?」

 

 

と思って、夏の時期と肩こり・首こりの関係性を調べてみることに。

 

 

 

すると、夏に冷房をガンガンに効かせる事が、肩こり・首こりの原因になる事がわかったんです!

 

 

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ということで今回は、夏の冷房が肩こり・首こりを引き起こす理由と、その予防・改善方法を書いていきます!

 

 

 

 目次↓

 

 

肩こりとクーラーの関係とは?!

 

 

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冷房が効きすぎた部屋にいると、「肌寒いな」と感じますよね。

 

 

 体は暑い・寒いと感じると、体温調節機能によって体温を平熱に保とうとします。

 

 

暑ければ血管を拡張して、皮膚の表面から熱を放出します。

 

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寒ければ血管を収縮して、体温を逃しにくくするんです。

 

 

つまり、冷房によって冷えた体は、体温を逃さないために血管を収縮させるわけです。

 

 

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血管を狭くするので、当然血流は悪くなってしまいますよね。

 

 

血には代謝物を運ぶ働きがあります。

 

 

血流が悪くなる事で、代謝物が溜まってしまい、神経を圧迫してしまいます。

 

 

さらには、血には栄養や酸素を運ぶはたらきもあるため、

 

血流が悪くなると、肩や首は正常に機能しなくなってしまうんです。

 

 

これが肩こり・首こりの原因になってるんですね。

 

 

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これに加えて、デスクワークやスマホの使用が多い人は、

 

 

同じ姿勢での作業によって、筋肉が伸縮しないので、より血液の循環が悪くなってしまうんですね。

 

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やはり、冷房による冷えは肩こりに関係あったんですね。

 

 

ここからは、どうすれば夏の肩こりを予防できるのか、という事もまとめていきたいと思います。

 

 

 

冷房の温度は何度で、肩こり・首こりを予防できるの?

 

 

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いわゆるクーラー病(冷房病)と呼ばれるのが、外と室内の温度差が5℃以上あると、体に負荷がかかり体調不良が起こりやすくなります。

 

 

肩こり・首こりも同じく、外と室内の温度差が5℃以上あると発症しやすくなるんです。

 

 

しかし、地球温暖化の影響もあってか近年の夏の温度はかなり高く、外の気温が33℃以上なら冷房を28℃に設定しても、温度差が5℃以上になってしまいます。

 

 

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正直、冷房温度28℃じゃ涼しくならないので、24〜26℃で設定している人がほとんどですよね笑

 

 

こうなると、温度差を5℃以内に抑えるのは不可能に近いです。

 

 

 

さらには、自分で冷房の温度を意識して下げても、

 

オフィスやお店、公共機関などはどこもクーラーがガンガンに効いてますよね。

 

 

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なので、冷房の温度調節をして肩こり・首こりを防ぐ、というのはあまり現実的な話では無いんですね。

 

 

 

 ということで、ここからは冷房の温度調節以外で、自身ができる対策方法を書いていきたいと思います。

 

 

 

クーラーが効いた部屋にずっといない。

 

 

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デスクワークをする人は、クーラーが効いた部屋でずっと作業をしてしまいがちですよね。

 

 

先程も言いましたが、体は冷えると血管が収縮します。

 

 

血管の調整をしているのが自律神経なので、体が冷え続ける事で自律神経が刺激され続けてしまいます。

 

 

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その結果、肩が重くなったり吐き気が催されたりして、肩こり・首こりに繋がるんですね。

 

 

 

なので、体にストレスをかけ続けない為にも、冷えた部屋から一度出て体を温める事は重要になります。

 

 

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頻度は自分で決めるのがベストです。

 

30分〜1時間に一回を目安にしてもいいですし、体が冷えてきたと感じたら外に出るようにしてもいいでしょう。

 

 

とにかく、体を冷やし続けないようにする事を心掛けましょう!

 

 

 

固まった体をストレッチでほぐしましょう!

 

 

血行不良になると老廃物が溜まる為、肩・首の筋肉が固まりやすくなります。

 

 

実際に、肩や首の筋肉がカチコチだと言う人は多いはずです。

 

 

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そんな人にオススメしたいのが、ストレッチをする事です!

 

 

ストレッチをする事で血行が良くなり、筋肉がほぐされて、肩こり・首こりがかなり改善するんですね!

 

 

さらに、血流が良くなる事で、冷房で冷えた体を温める事もできるんです!

 

 

 

肝心のストレッチのやり方ですが、以前の記事でも紹介した方法が一番効きます↓

 

 

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trend-articles.hatenablog.com

 

 

これは、吐き気や頭痛で悩まされていた漫画家の方が、病院の先生にオススメされたというストレッチです。

 

 

僕も試したのですが、ずっと悩んでいた肩こりと首こりが嘘のように無くなりました笑

 

 

 

この画像の通りのやり方で、1日1〜3回程度を目安に行って下さい。

 

 

これを3日以上続けてもらうと、肩こり・首こりに効いてくるのがわかります!

 

 

 

冷房で体が冷えると、肩こり・首こりが再発しやすいので、このストレッチを毎日の習慣にするようにして下さいね(*^▽^*)

 

 

 

上着などを羽織って温度調節しましょう!

 

 

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自宅ではなく、会社のオフィスやお店などで仕事をしている人は、自分で冷房の温度調整が出来ませんよね。

 

 

冷房が効きすぎてもはや寒いのに、上司や周囲に気を使って言えないなんてしょっちゅうですよね笑

 

 

そんな時は、上着やひざ掛けなど羽織れるものを持っておくといいです。

 

 

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ただし、肩に負担をかけ過ぎない軽いものを選ぶようにしましょう。

 

 

上着が重すぎると、肩にストレスがかかり、自律神経が乱れて肩こりが起こりやすくなってしまいます。

 

 

夏はカーディガンなどの薄手の物で調節するようにして下さい(^_^)

 

 

 

 お風呂で体を温めましょう!

 

 

夏はシャワーだけで済ませがちですが、お風呂に入って体を温めることも大切です!

 

 

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お風呂は、血行促進になるので肩と首の筋肉がほぐされ、肩こりと首こりが楽になるんですね。

 

 

温かいお湯に浸かってリラックスをすることで、ストレス解消と、自律神経の働きが回復するという効果もあります!

 

 

 

まとめ

 

 

今回はここまでになります。

 

 

夏の暑い時期の肩こり・首こりは、外と冷房が効いた室内の温度差によって引き起こされている可能性が高いです。

 

 

冷房で体が冷える事によって、自律神経の乱れ・血液の流れが悪くなります。

 

 

これを防ぐために、

 

  • 冷房の温度を下げすぎないようにする
  • 冷房の効いた部屋にずっといないようにする
  • ストレッチをする
  • 上着を羽織ったり、ひざ掛けを使う
  • お風呂に入ってリラックスする

 

以上の事を意識して行いましょう。

 

 

上手く体温調節を自分でして、暑い夏を乗り切りましょうね!

デスクワークが出来ないほどの吐き気を催す肩こり・首こり、治す方法は1日50秒のストレッチと猫背の改善だけって知ってましたか?

 

この記事を読んでいる人は、長時間のデスクワークなどが原因で、肩こりや首こりに悩まされている人が多いでしょうかね。

 

 

特に首こりが酷すぎて、もはや吐き気がする。。。

 

 

なんて人もいるのではないでしょうか。

 

 

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今回はそんな悩みを持つ人に向けて、

 

首こり・肩こりは、1日数分のストレッチと姿勢を改善するだけで治る!

 

 

という事について書いていきたいと思います。

 

目次

 

 

 

 

 この記事を書こうと思ったのは、僕も肩こり・首こりに悩まされていたから

 

 

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 僕がこの記事を書こうと思った理由は、僕自身が肩こりと首こりに悩まされていたからなんです。

 

 

僕はデスクワークをする事が多く、さらに趣味でパソコンのネットゲームをするため、長時間パソコンの前にいる事が多いんですね。

 

 

そのせいなのか、今年の8月の頭頃から肩こりが発症し始めました。

 

今までよりも肩が重く、肩の筋肉が強張ってカチカチの状態に。

 

 

その後、1週間もしないうちに首こりも発症。

 

 

この首こりが特に酷かったですね。

 

 

症状としては、首の根元から固まっているような感覚で、パソコンの前に座るだけで吐き気がしました。

 

 

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この吐き気がとにかく厄介で、デスクワークもゲームもまともにできなくなってしまったんです。

 

 

座っていたり立っていたりすると、吐き気が襲ってくるので、とにかく横になって数日を過ごしました。

 

 

 

「だいぶ休んだし、もうデスクワークもできるだろう」

 

と思ってパソコンの前に座るも、吐き気は治っていませんでした。

 

 

 

結局、また横になって1日を過ごす日々。

 

 

「もう一生、この首こりと付き合っていかなければいけないのではないか・・・」

 

と不安にもなりました。

 

 

 

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この時僕は、流石にこのままではマズと思い、首こりの改善方法をネットで探すことにしました。

 

 

でも、首こりを治す方法をネットで探すと、ハッキリしない回答ばかりでてくるんですよね。

 

 

首を温めた方が良いだとか、逆に冷やした方がいいだとかね。

 

 

「一体どっちが正しいんだよ!」ってツッコミたくなりますよね笑

 

 

 

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ちなみに僕は首を冷やしても、温めても治りませんでした笑

 

 

 

「首こりで悩んでいる人は整体に行った方がいいです!」

 

 

みたいなサイトもあったけど、

 

「そんな面倒臭いことしたくないから、ネットでしらべてんだよ!」みたいなね笑

 

 

 

「この方法は絶対に首こりに効きます! 」

 

みたいな感じで、自信を持って書いてるサイトって、なかなか無いですよね。

 

 

これだと、どの情報を信じて実行すればいいのかわからないから困ったものです。

 

 

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僕自身がこんな思いをしたことがあったので、

 

「肩こり・首こりが絶対に治る方法が書いてあるサイトを自分で作ってしまおう!」

 

という理由で、この記事を書いています。

 

 

 

なので、これから書いていく、肩こりと首こりを治すストレッチ・姿勢の矯正の方法というのは、

 

実際に僕が試してみて確実に効いたものです。

 

 

あなたと同じような悩みを抱えていた過去があって、実際に解決した今だからこそ書ける記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

では早速、ストレッチのやり方を書いていきたいんですが、

 

その前に首こり・肩こりの原因を知ってほしいんです。

 

 

原因がわからないと、何故ストレッチや姿勢の矯正をしなければいけないのか、という点がわかりませんからね。

 

 

 

※原因とかはいいから、とにかく治し方が知りたい!という方は下のストレッチを解説してるところまで飛ばして下さい笑

 

 

あくまでも、肩こり・首こりの原因に興味がある方だけ見て下さい。

 

 

辛い首こりによる吐き気の原因をまずは知りたい。

 

 

個人的な考えではありますが、やはり肩こりよりも首こりの方が圧倒的に辛かったです。

 

 

 

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肩こりは『肩が重い』ということだけで済みましたが、首こりは吐き気まで催して耐えきれないほどでしたから。

 

 

そういうわけで、まずは首こりによる吐き気の原因をまとめます。

 

 

 

首こりで吐き気が起こる理由・原因とは?

 

 

簡単に吐き気が起こる原因を説明すると、

 

人間の嘔吐は、延髄と呼ばれる部分にある嘔吐中枢というところに刺激が与えられることによって、引き起こされます。

 

 

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注目してほしいのは、この延髄の場所です。

 

 

ここって、頭と首のちょうど境目あたりなんです。

 

 

実は、首こりで悩んでいる人ってこの周辺に凝りを感じている人が多いんです。

 

 

つまり、頭と首の境目の部分が凝っていると、筋肉が縮こまり、延髄の中枢神経が刺激されてしまうんですね。

 

 

もっと簡単に言うと、自分のカチカチの筋肉によって首元が圧迫され、吐き気を感じる神経を押しつぶしているという感じです↓

 

 

 

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首こりによる吐き気の原因はわかってもらえたと思います。

 

 

やはり、首こりによって吐き気が引き起こされていたんですねー。

 

 

ならば、首こりの原因を知って、首こりを治してしまえば、吐き気に悩まされる事も無くなるわけです!

 

 

 

肩こり・首こりの主な原因とは?

 

 

 首こりと肩こりの原因はほとんど同じです。

 

いくつか原因はありますが、今回は特に多くの人に当てはまりやすい、2つの原因を紹介します。

 

 

やはり、デスクワークが原因で肩こり・首こりは発症するようです

 

 

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一つ目の肩こり・首こりの原因は、デスクワーク・スマホの使用によるものです。

 

 

パソコン・スマホを同じ姿勢でずっと使用すると、肩・首の筋肉がほぼ伸縮しないため、血液を押し上げる力が弱くなり、血行が悪くなってしまいます。

 

肩の血液は、肩の筋肉を収縮させたり緩めたりして血を押し上げているんです。

 

しかし、肩の筋肉が固まってしまうと、血液を押し上げる力が弱くなり、血行が悪くなってしまいます。

 

血流が悪くなることによって、代謝物が溜まり、その溜まった代謝物によって、さらに筋肉が圧迫されることで、肩こり・首こりが発症してしまうんです。

 

さらに、血には栄養や酸素も含まれているため、血流が悪いと、肩や首は正常に機能しなくなってしまいます。

 

 

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だからこそ、後ほど紹介するストレッチをして肩の筋肉を動かし、血液の循環を良くしてあげることが大切なんです。

 

 

 

実は猫背って肩こりや首こりの原因になるんです。

 

 

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2つ目の肩こり・首こりの原因は『猫背』です。

 

 

まず、あなたがスマホやパソコンを使っている時の姿勢を思い出して下さい。

 

 

背中は丸まり、首は下を向いていて、前かがみのいわゆる猫背になっていませんか?

 

 

猫背の姿勢をずっと続けてしまうと、その姿勢のまま固まってしまいます。

 

 

猫背だと、常に肩が胸の方に引っ張られていますよね。

 

 

肩が前側に引っ張り続けられたまま固まってしまうので、肩の筋肉にストレスがかかって、肩こりが発症してしまうんです。

 

 

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さらには、もし肩こり・首こりが治ったとしても、

 

猫背が改善しないと、肩の筋肉に負担がかかり続け、肩こり・首こりが再発する恐れもあります。

 

 

なので、再発を防止するためにも姿勢を改善する事もかなり大切なんです。

 

 

 

肩こりから首こりに連鎖して発症する?

 

 

ここは特に、肩こりと首こりが同時に発症している人に見て欲しいポイントです。

 

 

実は、肩こりが発症したまま放置しておくと、首こりになる可能性が高くなるんです。

 

 

この理由としては、首と肩だけに関わらず、体の一部の筋肉が硬くなると、その周辺の筋肉も硬くなっていく傾向があるからなんです。

 

 

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例えば、腰回りの筋肉が硬くなると、その少し下辺りのお尻の筋肉までもが徐々に硬くなってしまう事があるんですね。

 

 

なので、今首こりで悩んでいる人は、

 

首こりになる以前に肩こりが発症していて、硬い肩の筋肉から連鎖的に首の筋肉も固まった、という事もあり得るでしょう。

 

 

 

僕の場合は先程も話したように、まずは肩こりが酷くなり、そこから1週間もしないうちに首こりも発症しました。

 

 

なので、この肩こりと首こりが連鎖して起こった、というのは十分にあり得ます。

 

 

これは勿論、逆のケースも考えられます。

 

 

首こりから肩こりが発症するというケースですね。

 

 

 

これを読んで、「肩こりと首こりが連鎖的に起こるから何なの?」

 

と思われるかもしれません。

 

 

ここで僕が考えたのは、肩こりのせいで首こりが発症したのならば、まず肩こりを治してしまえば、同時に首こりも治るのではないか、というものだったんです。

 

 

 

 

なので、今回紹介するストレッチや姿勢の改善は、肩こりを治すことに特化したものになっています。

 

 

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実際に、僕は肩こりを治す事だけに集中した事で、首こりも同時に治す事が出来たんです。

 

 

 

では長くなりましたが、本題のストレッチと姿勢を改善する方法を紹介していきます(^_^)

 

 

 

1日50秒だけでいい!3日で肩こり・首こりが同時に治るストレッチとは?!

 

 

早速ストレッチの方法を紹介します。

 

それがこちら⬇︎

 

 

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これを1日に1セット〜3セットほど行ってみてください。(1日1セットで十分です!)

 

 

なるべく、肩の筋肉のやわらいでほぐされているお風呂上がりに行うのがベストです。

 

 

お風呂上がりは血流も良いので、よりストレッチが効きやすくなります。

 

 

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「え?これだけの事で肩こりと首こりが治っちゃうの?」

 

 

と思われるかもしれませんが、確実に治ります。

 

 

今までデクスワークやスマホの使用によって固まっていた肩・首の筋肉が、

 

このストレッチによってほぐされ、血流が良くなるので、肩こりと首こりが改善されるんですね。

 

 

 

※ただし、このストレッチを3日以上は必ず続けないと、首こり・肩こりは改善されません!

 

 

最初の1日、2日はほぼ効果を感じられないかと思います。

 

 

僕も2日目には、これホントに効くんだろうか?って半信半疑でしたからね笑

 

 

やはり、整骨院とかに行かなくちゃいけないんだろうか・・・っていう事も考えたりして憂鬱にもなりました。

 

 

それでも、死ぬ程辛い首こり・肩こりを治したくて、3〜4日ほどこのストレッチを続けてみたんですね。

 

 

その結果、デスクワークのためにパソコンの前に座っても、あの首こりによる吐き気は無くなっていました。

 

 

石が肩に乗っているような感覚だった肩こりも、ほぼ消えていたんです。

 

 

あの吐き気から来るストレスが消えた時は、飛び回りたくなるような気分でしたね笑

 

 

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なので、首こり・肩こりで悩むあなたも、是非今日からこのストレッチを1日1セットで良いので3日以上続けて下さい!

 

 

吐き気のストレスなどで、デスクワークに集中できていない・・・という悩みも必ず解消されますよ!

 

 

 

あとできれば、このストレッチは肩こり・首こりが治った後も続けて下さい。

 

 

デスクワークをしていると、筋肉はすぐに固まってしまうので、また肩こりが再発してしまうからです。

 

 

1セット50秒ほどのストレッチなので、空き時間を見つけて毎日行う癖をつけてみて下さい。

 

 

 

肩こり・首こりに二度とならないために猫背の姿勢を改善しましょう。

 

 

先程の肩こり・首こりの原因のところでも書きましたが、

 

猫背を治さない限りは、肩こり・首こりが再発する可能性が高くなります。

 

 

猫背を治す方法を調べるとこんな画像を目にします⬇︎

 

 

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これはデスクワークの時の正しい姿勢を説明しているもので、この姿勢を意識すれば猫背は治る!とよく言われてます。

 

 

しかし、現在猫背の人が実際にこの姿勢を維持しようとすると、5分も続きません。

 

 

 

背筋を伸ばそうとしても、猫背の方が楽なのですぐに背中が丸まってしまいます。

 

 

ていうか、こんなの意識して下さいって言われてすぐにできたら、猫背でずっと悩むなんてことは無いですよね笑

 

 

 

猫背を簡単に改善するには胸を張れ?!

 

 

僕はもっと簡単に猫背を改善する方法を紹介します。

 

 

それは、『胸を張る』ということです。

 

 

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これまた簡単な方法なんですが、

 

先程も説明したように、肩こりになる大きな原因として、猫背によって肩が胸の方に引っ張られる、という事が挙げられます。

 

 

肩が胸より前に出るのがダメなら、胸を最初から前に出してしまえばいいじゃん!

 

 

という考えから、この胸を張るという方法が効果的になります。

 

 

 

実際に胸を張る事を意識すると、猫背が改善され、自然と肩が胸より後ろの位置になります。

 

 

なので、今まで無理に背筋を伸ばしたり、顎を引いたりして、姿勢を良くしようとしても続かなかった、という人は是非この胸を張るという事を意識して生活してみて下さい。

 

 

 

首こりがきつい人は、立っている時だけでいいです。

 

 

今現在首こりによる吐き気で苦しんでいる人は、この『胸を張る』という方法でも、姿勢を治すのは難しいと思います。

 

 

僕もそうだったんですが、吐き気がする時に無理に姿勢を良くしようとすると、逆に吐き気が強くなってしまいます。

 

 

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特にデスクワークの時の姿勢を無理に治そうとすると、今言ったように逆効果になりやすいです。

 

 

 

なので、今首こりによる吐き気がある人は、椅子に座る時の姿勢などは多少猫背になっても構わないです。

 

 

吐き気が悪化してストレスが溜まるといけないので、自分が一番楽だと思う座り方をして下さいね。

 

 

もはや座るのもキツイという人は、できるならストレッチの効果が出るまで横になっていた方がいいです。

 

 

 

なので、首こりがキツイなら、まずは立っている時に胸を張ってみましょう。

 

 

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立っている時って、体への圧迫感が少ないのか、肩こりや首こりがそこまでひどく感じませんよね。

 

 

 

顎が引けていて、肩が胸より後ろの位置にある事を実感できればGOODです。

 

 

 

肩にはあまり力を入れないようにしましょう

 

 

後は、肩こりになりやすい人は自然に肩が上がっている事が多いです。

 

 

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常に肩が上がっているという事は、肩の筋肉が緊張して疲れてしまうんですね。

 

 

これが筋肉が固まる原因にもなってしまいます。

 

 

 

 

これを防ぐためにも、立っている時は肩に力を入れないように意識して下さい。

 

 

 

胸を前に張る・肩に力を入れないで立つ。

 

これを意識するだけで肩こり・首こりが簡単に予防できます。

 

 

 

 

今回はここまででになります。

 

 

もし、ここに書かれているのと同じ症状の人がが治った!

 

という事があれば、僕も嬉しいですね😊

 

 

 

この記事について質問等あれば、コメントでお願いします(*^▽^*)

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